10月, 2014年

ペットのダイエットの難しさ

2014-10-10

お世話になっております、スパンキードッグです

 

僕はあまり人のことは言えないのですが、最近は肥満体系のワンちゃんが増えてきています。

飼い主様からの相談の中でも多いです。

 

人の肥満と、ペットの肥満の場合だと意識が多少異なっているのではないかと思っています。

簡単に言うと

①そもそも肥満だと飼い主様が意識していない

②体系が丸っこくかわいいので、思わず許してしまう

③太っていても体調の変化が見えないので深刻に考えていない

 

①に関していうと他のワンちゃんとの比較ができていなかったり適性体重を知らいない方にありがちです。

今は 「犬種 適性体重」で検索をするとすぐに出てくるので参考にしてみてください。

 

②のこれが厄介で

好みもありますが丸々としたワンちゃんは可愛く見えがちです。

これのせいでと言いますかあの愛嬌のせいでついつい飼い主様が甘くなってしまいます。

 

②の問題が③につながるのですが、目先の可愛さに釣られたり、今は体調も悪くないしと思っていると、

後々重大な病気や障害につながります。

今はワンちゃんの平均寿命も長く約14歳です。

短命だった昔と違い今は肥満の人間に起こり得る大体の症状がワンちゃんにも起こります。

内臓疾患・心臓圧迫による不整脈・心筋梗塞・関節の疲労による早い段階での歩行障害etc.

 

特に関節の障害が起きると満足にダイエットもできなくなります。

体調の変化のない今の内がチャンスだと思ってお互いに痩せる努力を・・・しましょう・・・。

 

 

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